irukakissa.com/  Coffee, Cocktail & Slow Ballads いるか喫茶バー irukakiss@BAR

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 ちょっとした芝生の庭を横切って段を上がってもらうと、左側の奥まったところが入り口になってます。

 

 




一番奥の段の上の特等席が1番テーブル。

連弾の椅子に腰掛ければアップのピアノが背もたれになって丁度いい感じなのです。

ピアノのそば(この写真では上)に置いてあるのはいるか喫茶バーにある唯一の時計。

アナログ・ゼンマイ式。いるか喫茶バーでは秒単位や分刻みのことは忘れてください。

 

 


 

このピアノを気まぐれに弾きに来る、いるか喫茶バ

ー専属ピアニストは掛水辰夫と高橋賢一。 そして、

新たに古田真知子(べっこ)が加わりました。

 

 

 

 

 






 
  掛水が弾く久石譲
のsummerには思わず引き込ま れる。高橋にはドビュッシーのアラベスクを 、

古田にはショパンの雨だれをリクエストしたい。 三人の性格は全然似てない。だから同じ曲を弾いて

も違う曲に聞こえる。共通しているのは三人ともピアノで語れるという点です。 

  ただし、専属といってもいるか喫茶バーが雇っているわけではないので彼らがいつ来るかはどうもよ

くわからないです。雨や雪の日は来ないことが多い。
 

 

右奥の席が2番テーブル。

 壁に向かう席だけど、これが意外に落ち着くんです。

 

 


 

 

 

       右奥の窓際の席はゆっくりくつろげる3番テーブル。

 

 

 

 

 

 この席が空いていると90%以上の人がごく自然に座ってしまう中央の窓際の4番テーブル。

 

 

 

 

 

5番テーブルは一番開放的な席。二つの窓に囲まれています。唯一の3人がけ。待ち合わせにはいいと思う。
 
いい季節に扉を開けてくつろぎのオープンテラス。

 

 

 

 

 

 6番テーブルは入ってすぐ左側の二人がけ席。ぼんやり灯るスタンドが落ち着いた雰囲気。

 

 

 

 

 7番テーブルのゆったりした椅子に座るとパズルでもやってみようかなという気になる。

 

 

 

 

ライムライトが個人的な場を作るカウンター席。
 ここでピアノを聴けばひたらずにはいられない。
 
音が大きすぎるからお話には向かないかも。

 


 

    少し高めの天井からはどこからともなくボブ・ディランの
    不器用なハーモニカが聞こえてきたりする。

 

 

 

トイレは?

左奥の右側の木のドアです。

 

                                   ドアを開けるとこんなとこです。

                    酔っ払って床で転がってても大丈夫かもしれません。

                                多分。
 


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