バーボンベースカクテルランキング

第1位  482票      マンハッタン       ¥520

バーボンベースのスタンダードショート。
150年近い歴史を持つカクテルの女王。ウィスキーとスイートベルモット。
ベースの味重視,他(種・花・ミントなど)味でふつうの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は28(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
カクテルの女王。(王様はマティーニ。)
ステアで作るのが標準。僕は何もマンハッタンを冒涜するつもりはないが、
シェークで作ることを基本にしている。
ウィスキーにはライウィスキーを用いる。
バーボンの場合はバーボンマンハッタンと呼ぶこと ・・・ (詳しい全文を読む)

第2位  481票      デスペラード       ¥380

バーボンベースのオリジナルロング。
カルーアを少し加えてシェークすればバーボンは思いのほか柔らかな飲み口になる。
コーヒー系味でさっぱりの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は26(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
デスペラード、そろそろ行こうよ
もうずいぶん長い間フェンスに腰掛けてるよ
今の君はさみしすぎる
自分なりの理由があるのはわかるけど
ギターケースの中の銃は
知らないうちに君自身を傷つけている
暗い海に身を投げるようなカードは捨てよ ・・・ (詳しい全文を読む)

第3位  372票      ブラックホーク       ¥410

バーボンベースのスタンダードショート。
等量のバーボンとスロージンをシェークしたもの。スロージンの苦み走った甘味が特徴。
ベリー系味でさっぱりの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は26(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
スロージンが好きな人には良い。スロージンはプラムの一種でスローベリーをスピリッツに
漬け込んで作るリキュール。イギリスでは大変メジャーなリキュール。 (詳しい全文を読む)

第4位  371票      バーボネラ       ¥400

バーボンベースのスタンダードショート。
バーボンにオレンジキュラソーの柑橘香とドライベルモットが加わりコクがあるのに飲みやすい。
柑橘系,ベースの味重視,他(種・花・ミントなど)味でふつうの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は25(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
野生的なバーボンに甘美なオレンジキュラソーの柑橘香があわさって飲みやすく、
さらにドライベルモットが加わってコクマロとなる。 (詳しい全文を読む)

第5位  354票      コモドール       ¥400

バーボンベースのスタンダードショート。
バーボンとレモンジュースにわずかながら甘味を加える。かなり酸っぱくてドライ。
酸味系,ベースの味重視味での甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は21(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
コモドールっていうのは戦艦とか潜水艦の艦長という意味。
ドライで苦味ばしった男のイメージなんでしょうね。 (詳しい全文を読む)

第6位  352票      ニューヨーク       ¥390

バーボンベースのスタンダードショート。
バーボンにライムジュースで爽やかにまとめ、グレナデンシロップがやわらかく包む。
柑橘系,ベースの味重視味でさっぱりの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は24(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
バーボンにライムジュースで爽やかにまとめ、グレナデンシロップがやわらかく包む。

バーボンの香りにコーディアルライムジュースがとてもうまくあっていて、
わずかに加えられたグレナデンシロップの赤がほどよい甘味とあいまって全体をやさしくまと ・・・ (詳しい全文を読む)

第7位  350票      カウボーイ       ¥380

バーボンベースのスタンダードショート。
バーボンに生クリームを加えてシェークしただけのシンプルレシピ。甘くない。
ミルク・クリーム系味でさっぱりの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は21(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
1980年代のトロピカルカクテルブームで人気があったが、
これ、甘くない。
ウィスキーとクリームだけのシンプルなレシピ。
シェークすることでバーボンがまろやかになることを立証するカクテル。 (詳しい全文を読む)

第8位  338票      サザンジンジャー(バーボン)       ¥460

バーボンベースのスタンダードロング。
バーボンのジンジャー割り。レモンジュースがたくさん入っているので、酸味の効いたさっぱりした味わい。ケーブルグラムハイボールよりも甘さ控えめ、酸味強め。
柑橘系,酸味系味でさっぱりの甘さ。ビルドで作ります。
アルコール度数は8.5(低い)。炭酸入り。
  コメント ☆
バーボンといえば、ほとんどケンタッキーで作られているが、南部テネシーのバーボンも有名。
さらに南のルイジアナ州ニューオリンズはジャズとバーボンのメッカでもある。
ニューオリンズには、バーボン・ストリートという通りがあり、その中ほどに
メ ・・・ (詳しい全文を読む)

第9位  337票      オールドファッションド       ¥540

バーボンベースのスタンダードロング。
バーボンのロックにフルーツや角砂糖を入れ、マドラーでつぶしながらちびちび飲む。
柑橘系,ベースの味重視味でふつうの甘さ。ビルドで作ります。
アルコール度数は24(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
これぞ、ロングカクテル。
アメリカケンタッキー州ペンデ二スクラブのバーテンダーが競馬ファンのために作ったカクテル。
ケンタッキーダービーが行われるチャーチルダウンズ競馬場の入口では、
記念のグラスに入ったこのカクテルが売られ、競馬ファン ・・・ (詳しい全文を読む)

第10位  336票      ハイハット       ¥380

バーボンベースのスタンダードショート。
バーボンにチェリーブランデーとレモンで甘味と酸味のバランスが良い。
柑橘系,酸味系,他(種・花・ミントなど)味でさっぱりの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は25(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
バーボンにチェリーブランデーとレモンで甘味と酸味のバランスが良い。

本来、バーボンを35ccレモンジュースを15ccとするが、
いるか喫茶バーではスピリッツ:甘味:酸味=4:1:1のホワイトレディータイプに習い、
バーボン多め、レモ ・・・ (詳しい全文を読む)

第11位  327票      バーボンコリンズ       ¥520

バーボンベースのスタンダードロング。
ジョンコリンズの亜流。レモンが多く甘味が少ない。
柑橘系,酸味系,ベースの味重視味でドライ(辛口)の甘さ。ビルドで作ります。
アルコール度数は8.4(低い)。炭酸入り。
  コメント ☆
ジョンコリンズはシェークで作るが、バーボンコリンズはシュガーシロップが少ないので
ビルドで作る。この点でも口当たりはドライ。すっぱさを求める向きにはこちらの方が良い。
シェークとステアは、ロングであっても口当たりに差が出る。
ビルドとい ・・・ (詳しい全文を読む)

第12位  321票      ワードエイト       ¥390

バーボンベースのスタンダードショート。
ベースのバーボンにオレンジジュースとレモンジュースを加えて飲みやすくしたカクテル。
柑橘系味でさっぱりの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は24(高い)。炭酸なし。
  コメント ☆
バーボンは柑橘類のジュースと合わせるととても飲みやすくなる。
合わせる量によってわずかな違いでも味が大きく変化するのである意味楽しめる。
ワードエイトはベースの特徴を損なわずにもっとも飲みやすく合わせたという量。
因みにこのカクテルは、 ・・・ (詳しい全文を読む)

第13位  315票      ジョンコリンズ(ウィスキーコリンズ)       ¥680

バーボンベースのスタンダードロング。
バーボンとレモンジュースとガムシロップをシェークしてソーダで割る爽やかな飲み口のロング。
柑橘系,ベースの味重視味でさっぱりの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は10(ふつう)。炭酸入り。
  コメント ☆
伝説の名バーテンダー、ロンドンのジョン・コリンズが考案した爽やかな飲み口のロングドリンク。
ウィスキーコリンズとも言う。ベースをオールドトムジンに代えるとトムコリンズである。
ジョン・コリンズは、コリンズグラスというストレートグラスの名前の ・・・ (詳しい全文を読む)

第14位  292票      サザンベル       ¥390

バーボンベースのスタンダードショート。
バーボンベースでフレッシュとカカオとミントを合わせたショート。キツさと濃厚さと爽やかさを備えたスカーレット・オハラのイメージに重なるからだ。
チョコレート系,ミルク・クリーム系,他(種・花・ミントなど)味でふつうの甘さ。シェークで作ります。
アルコール度数は16(ふつう)。炭酸なし。
  コメント ☆
サザン・ベル(southern belle)は英語のsouthern(南の)、フランス語のbelle(美女)で南部美人と訳す。
もちろん岩手県の美人のことではない。アメリカ南北戦争時代に、南部上流階級の女の人を指す俗語。
奴隷制時代のフロリダとか、ジョージアの支配 ・・・ (詳しい全文を読む)