バカルディー   ¥380       

お気に入り得票数 : 現在482票
ベース : ラム
グラス : カクテルグラス
飲み切るべき時間 : ショート
炭酸 : なし
普遍性? : スタンダード
味の傾向 : 柑橘系,酸味系
甘さ : さっぱり
色の傾向 : ピンク,オレンジ,薄い色,濁っている
作り方 : シェーク
度数 : 24度(高い)
その他 : オシャレ,定番・有名,物語がある
時と場合 : どんな時もOK,いつの季節でもOK
何か特別な状況 : としては、特別な事情なんて気にしないで飲めばいいように思われる。
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  コメント  
1933年、バカルディー社が自社のラム販促のためにダイキリの甘味にグレナデンシロップを用い、
「バカルディー」と称して売り出した。
見た目も可愛く華やかなのでバカルディーはニューヨークのバーでも広く飲まれるようになったが、
バカルディー社のラムで作られていないものまでバカルディーと呼ばれていた。
バカルディー社は訴訟を起こし、1936年4月ニューヨーク最高裁は
「バカルディー」はバカルディー社のラムで作らなければならない。という判決を下した。
これで有名になって裁判の結果というより宣伝効果によってバカルディー社のラムの販売は
飛躍的に伸びた。因みに他社のラムで作ったら、ピンクダイキリと呼ぶ。
いるか喫茶バーではバカルディー社のラムを使っているので、バカルディーでOKです。
ロンリコで作っても訴えられるって事はないと思うけどね。
バカルディーに訴えられたらかなり知名度上がりそう。
バカルディーで作ってるのにピンクダイキリって呼ぶのはだめでしょうか。
勝手にしろ。って言われそう。

  レシピ  
ホワイトラム(バカルディー)45cc
レモンジュース10cc
グレナデンシロップ5cc
以上をシェークして冷えたカクテルグラスに注ぐ。