グラスホッパー   ¥380       

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ベース : リキュール
グラス : カクテルグラス
飲み切るべき時間 : ショート
炭酸 : なし
普遍性? : スタンダード
味の傾向 : チョコレート系,他(種・花・ミントなど)
甘さ : 甘い
色の傾向 : 緑,濁っている
作り方 : シェーク
度数 : 15度(ふつう)
その他 : 物語がある,デザート的
時と場合 : どんな時もOK,食後酒,いつの季節でもOK
何か特別な状況 : としては、特別な事情なんて気にしないで飲めばいいように思われる。
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  コメント  
三条の先斗町あたりにかってこのカクテルの名を冠したパブ?があったような気がする。
1970年代後半お酒を飲み始めたころのことだ。
数人でサントリーオールドを1本2000円ぐらいでキープして、ポップコーンを食べながら
ボトルが空になるまで延々と水割りを飲んだ。何を飲もうが食べようが話そうが楽しかった。
とにかく、グラスホッパーと聞けばそれを思い出す。

バッタのネーミングは色からくるものでしょう。味はミントチョコレート。
飲めば、スタンダードとして君臨し続ける理由が「なるほど。」とわかる。
ただし、いるか喫茶バーのレシピはスタンダードよりもミント控えめ、カカオ多目の
ハードシェークを信条とする上田和夫氏のレシピを採用している。
このカクテルは絶対にハードシェークで作らなければならない。

  レシピ  
ホワイトカカオ30cc
グリーンミント15cc
生クリーム(フレッシュ)15cc
以上をハードシェークして冷えたカクテルグラスに注ぐ。